つながることで広がる地域の支え合い ~いつまでも自分らしく暮らせる地域を目指して~

地域づくりとは?
地域づくりとは、地域に住む皆さんが力を合わせ、より暮らしやすい町をつくることです。日々のちょっとした助け合いが地域を支える大切な力になります。皆さんのできることを活かしながら、支え合いの輪を広げていきましょう。
なぜ地域づくりが必要?
少子高齢化や地域のつながりの変化により、地域で支え合うことの大切さが高まっています。一人暮らしの高齢者や日常生活の困りごとを抱える方も増えています。地域での交流や社会参加は、生きがいや楽しみ、介護予防にもつながります。5年後、10年後も自分らしく暮らせる地域を、皆さんと一緒につくっていきましょう。
あなたの「好き」や「できること」も地域の力です!

「人と話すことが好き」「体を動かすことが好き」「歌うことが好き」など、皆さんの好きなことや得意なことは、地域の大切な力です。これまでの経験や趣味を活かして、誰かの役に立ったり、新しいつながりが生まれたりすることもあります。無理なく、自分らしく、できることから地域とのつながりを始めてみませんか?
地域には、こんな「通いの場」があります!

韮崎市には、人と交流したり、趣味を楽しんだりできる「通いの場」がたくさんあります。体操や趣味、交流など、さまざまな活動が行われています。「誰かと話したい」「体を動かしたい」「新しい楽しみを見つけたい」と思ったら、市内の通いの場一覧冊子を参考に、自分に合った場所を探してみませんか?
通いの場10月改定版.pdf (PDFファイル: 3.1MB)
生活支援コーディネーターとは?

生活支援コーディネーターは、地域の皆さんの想いを大切にし、自分に合った通いの場や地域活動につなぐお手伝いをする人です。地域にあるさまざまな活動や場所を把握し、皆さんが地域とのつながりを持てるよう、住民や関係機関と協力しながら支え合いの地域づくりを進めています。お気軽にご相談ください。
生活支援体制整備事業とは?
これからも住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために、韮崎市では平成29年度から「生活支援体制整備事業」に取り組んでいます。地域の皆さんや関係機関と協力し、一人ひとりの想いや地域の力を活かして、地域の中で支え合う仕組みづくりを進めています。日頃から人と人とのつながりを大切にし、地域とつながりながら、困ったときにはお互いに支え合える地域を目指しています。














更新日:2026年11月06日