旧畠山一清邸新座敷

更新日:2025年10月01日

旧畠山一清邸新座敷の外観

旧畠山一清邸新座敷の内観

 

指定年月日:令和5年5月24日

所在地:韮崎市神山町鍋山1844番地5

種別:有形文化財(建造物)

指定理由:

・戦後茶人・数寄者の一人である畠山一清(荏原製作所の創業者)によるものであり、当時の茶の文化を伝える意匠的・技術的に優れかつ学術的に価値の高い建造物であること。

・韮崎市出身の小林一三と畠山一清は茶会同人であり、深い信頼関係の仲にあり、そのことを間接的に伝えうる建造物であること。

 

令和5年5月に部材の状態で市の指定文化財に指定され、令和7年3月に国有形文化財大村家住宅(蛍雪寮)の東側に移築復元され、水屋としての機能を持つ増築棟(新設)と茶客の外待合である腰掛待合(移築)の3棟から構成されています。

 

 

 

韮崎市茶室(即翁新座敷・悠久庵)に関しましては こちらをご覧ください。

 

 

旧所在地港区当時の外観及び内観の様子です。

 

旧所在地港区当時の外観

旧所在地港区当時の内観

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