クビアカツヤカミキリに注意してください!

更新日:2026年08月13日

クビアカツヤカミキリとは

クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラやウメ、モモ、スモモなどの樹木の中に入り込み、木の内部を食い荒らしてしまう特定外来生物です。

県内では令和8年7月に発見されています。

見つけたら

・探す手がかりは、成虫またはフラスです。
・発見した場所の県林務環境事務所または市町村までご連絡ください。
・クビアカツヤカミキリは、外来生物法で生きたまま持ち運ぶことは禁止されています。
・土地管理者におかれましては成虫を発見したら殺虫剤、踏み潰す等で駆除をお願いします。
・クビアカツヤカミキリの成虫・フラスと疑わしいものを発見した場合、可能な範囲で写真を撮るなどして情報提供をお願いします。

クビアカツヤカミキリ農業被害緊急対策事業費補助金について

県では、緊急防除に対して助成を行っています。

詳しくはこちら

クビアカツヤカミキリ防除対策講習会について

山梨県内において、令和8年7月に初めて「クビアカツヤカミキリ」が確認されました。

クビアカツヤカミキリは、サクラ、ウメ、モモなどの樹木に深刻な被害を及ぼす特定外来生物であり、被害が広がる前に早期発見・早期防除を行うことが重要です。

このたび、(一社)山梨県造園建設業協会主催により、クビアカツヤカミキリの生態や被害木の見分け方、発見時の対応方法、防除技術などを学ぶ「クビアカツヤカミキリ防除対策講習会」が開催されます。

 

【日 時】8月26日(水曜日)午後2時00分~午後4時00分(開場13時00分)

【会 場】YCC県民文化ホール 小ホール(甲府市寿町26-1)

【内 容】

・クビアカツヤカミキリの生態

・被害木の見分け方

・発見時の対応方法

・効果的な防除技術 など

【定 員】700名(先着順)

【参加費用】無料

【申込方法】チラシに記載の二次元コードまたはURLからお申し込みください。(事前申込制)

【申込期限】8月24日(月曜日)17時00分まで