クビアカツヤカミキリに注意してください!

更新日:2026年08月03日

クビアカツヤカミキリとは

クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラやウメ、モモ、スモモなどの樹木の中に入り込み、木の内部を食い荒らしてしまう特定外来生物です。

県内では令和8年7月に発見されています。

見つけたら

・探す手がかりは、成虫またはフラスです。
・発見した場所の県林務環境事務所または市町村までご連絡ください。
・クビアカツヤカミキリは、外来生物法で生きたまま持ち運ぶことは禁止されています。
・土地管理者におかれましては成虫を発見したら殺虫剤、踏み潰す等で駆除をお願いします。
・クビアカツヤカミキリの成虫・フラスと疑わしいものを発見した場合、可能な範囲で写真を撮るなどして情報提供をお願いします。

クビアカツヤカミキリ農業被害緊急対策事業費補助金について

県では、緊急防除に対して助成を行っています。

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