夏以降の果樹カメムシ類の被害にご注意ください!
令和8年の春は、一部の件で果樹カメムシ類の越冬個体数が多く、気温も高く推移したことから、西日本を中心に越冬個体の園地への飛来が多く認められました。
夏以降は、スギやヒノキで繁殖した個体(その年に生まれた子世代)が園地へ飛来します。
都道府県の発表する発生予察情報等を参考にしながら、発生状況を注視し、地域一体で、秋の果樹カメムシ類の被害軽減対策を徹底しましょう。

果樹カメムシ類の防除対策(夏~秋期)

令和8年の春は、一部の件で果樹カメムシ類の越冬個体数が多く、気温も高く推移したことから、西日本を中心に越冬個体の園地への飛来が多く認められました。
夏以降は、スギやヒノキで繁殖した個体(その年に生まれた子世代)が園地へ飛来します。
都道府県の発表する発生予察情報等を参考にしながら、発生状況を注視し、地域一体で、秋の果樹カメムシ類の被害軽減対策を徹底しましょう。


更新日:2026年08月17日