韮崎市地域減災リーダー育成講座

更新日:2020年04月01日

 平成24年度から自主防災活動の活性化を目的に3か年計画で実施してきましたが、平成27年度からは、平成26年度に組織化された「地域減災リーダー連絡協議会」の新規人材育成事業として、新たに「地域減災リーダー育成講座」を開講し、幅広い年代で多くの方々に関心を持っていただき、令和2年4月1日現在で644人の方を地域減災リーダーに認定してきました。

男性がマイクを持ち画像と文字が映されたプロジェクターの横に立ち話をし、参加者たちが椅子に座り話を聞いている写真

講座の目的と内容

 大規模な災害から家庭や地域の被害を最小限にするためには、平素から市民の皆様が自主的に減災への取り組みを行う自主防災組織が必要です。
自助・共助の強化を目的に、地域減災リーダーの育成を図ります。

受講の流れ

  1.  市役所総務課危機管理担当で申込み
  2.  各講座(5 科目)を受講
     ※普通救命講習のみ下記別途各消防署へ申込み※
  3.  リーダー認定試験を受験
  4.  合格者を地域減災リーダーとして認定

受講教科

  1.  減災研修基礎:減災とは、基礎的な知識を学ぶ
  2.  LCP応用:個人や家庭の減災力
  3.  ACP応用:小地域(組・班・自治会)の減災力
  4.  避難所運営:ワークショップによる避難所運営
  5.  普通救命基礎:救急救命の知識の習得及び体験

講座および普通救命講習の日程

  • 集中研修
    • 申込期限・定員
       申込期限:今年度は未定・定員25名(定員に到達次第締め切り) 
  • 地区出前型研修
    • 出前塾形式による減災リーダー育成研修
       ※受講者15名から講師を派遣いたします。
       ※日程等は申込後、調整となります。

受講申込み

総務課危機管理担当 0551-22-1111 (内線 339 ・ 399 )

お問い合わせ

講座内容: NPO 法人減災ネットやまなし 0551-23-5656

スキルアップ研修

 平成26年度に持続可能な自主防災組織づくりにむけた、更なる防災・減災の知識と技能を有する人づくりを目的に、「韮崎市地域減災リーダー連絡協議会」を設立し、減災リーダーのスキルアップを目的とした研修を行っています。

研修内容(令和元年度予定・実績)

特定地区防災訓練見学会

日時

令和2年8月30日(日曜日) 午前8時から

場所

韮崎北東小学校

内容
  1. 要配慮者の優先避難訓練
  2. 避難所における開設機能訓練・研修
  3. 緊急時施設利用合意のワークショップ

第12回韮崎市減災フォーラム

日時

未定

場所

東京エレクトロン韮崎文化ホール小ホール

内容
  1. 韮崎市の防災・減災対策について
  2. 基調講演
     未定

家庭内の家具類固定事業

 突然の大地震などで家具類や電化製品等が落下して大けがをすることや、貴重な財産を失うことがないよう、韮崎市が認定した地域減災リーダーの代表による家具類の固定サービスを実施します。
 ※この事業は、韮崎市地域減災リーダー連絡協議会の主催事業です。

内容

  • 家具の転倒防止・移動防止
  • 家電製品の転倒防止・移動防止
  • 引き出しの飛び出し防止
  • 壁や柱の飾り物等の落下防止
  • 通電火災防止

研究の対象外とするもの

  • ガラスの飛散防止
  • 家具類の移動や廃棄
  • その他、工事が必要なもの

お問い合わせ

 NPO 法人減災ネットやまなし  0551-23-5656

韮崎市ハイスクール減災リーダー育成講座

 避難所として利用され、地域コミュニティの中心施設である学校において、「高校生の若い力が、いざという時に自分の身は自分で守れ、人を助けることができれば、かなり減災力が高まるだろう」という観点から、高等生を対象に減災の知識と技能の習得を行う減災リーダー研修を開催。

開催実績

  • 韮崎工業高校 平成27年7月18日(土曜日)、19日(日曜日)の2日間
  • 韮崎工業高校 平成28年7月23日(土曜日)、24日(日曜日)の2日間
  • 韮崎工業高校 平成29年7月16日(日曜日)、17日(月曜日)の2日間
  • 韮崎工業高校 平成30年7月15日(日曜日)、16日(月曜日)の2日間
  • 韮崎工業高校 令和元年7月14日(日曜日)、15日(月曜日)の2日間

講座内容

 家庭や地域など、広く社会活動に必要とされる減災の知識と技能を学ぶことで、将来的な社会のリーダーとして危機管理判断に習熟できると共に、普通救命技能など就職の際にも有利な資格を取得できます。

  1. 減災研修基礎:減災とは、基礎的な知識を学ぶ
  2. LCP応用:個人や家庭の減災力
  3. ACP応用:小地域(組・班・自治会)の減災力
  4. 避難所運営:ワークショップによる避難所運営
  5. 普通救命基礎:救急救命の知識の習得及び体験
プロジェクターが映し出された部屋で講師の方が前方に立ち、学生たちが着席し話を聞いている様子の写真

減災基礎講座

学生たちがテーブルの上に広げられた資料を覗き込んでいる様子の写真

避難所運営

男子学生5名に救命士が人体モデルとAEDを床において説明している様子の写真

普通救命講習

部屋の中央で人体モデルを使って心臓マッサージをしている学生2人と、その様子を周りで見ている他の学生たちの写真

普通救命講習

この記事に関するお問い合わせ先

総務課 危機管理担当

〒407-8501
山梨県韮崎市水神一丁目3番1号
電話番号:0551-22-1111 (内線339・399)
メールでのお問い合わせはこちら