熱中症に気をつけましょう!
重要なことは暑さを避ける対策と水分補給
・エアコンや扇風機の積極的に活用しこまめに温度を調整しましょう。
・外出時には、日傘や帽子の活用、水分の持ち歩き
・熱中症警戒アラートが出ているときには屋外活動を控えましょう。
・喉が渇く前に、こまめな水分補給をしましょう。
(1日分の目安は1.2リットルを意識して補給しましょう。)
・高齢者や子どもには声かけや見守りを!
クーリングシェルターやクーリングスポットなどの涼み処の活用を
熱中症対策として、涼しい環境への非難することが大切です。
自宅にエアコンがない場合や涼しい環境が確保できない場合は、公共施設や民間施設等の快適に過ごせる施設(クールシェアスポット)をはじめ、市が事前に指定する指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)など開放されている施設も利用していただけます。
また、お住いの自治会等で地区公民館分館等を「涼み処」開放されている場合につきましてそちらもご利用ください。(令和8年7月以降)
「熱中症予防対策強化期間」
近年の気候変動に伴い、年々気温が上昇し、熱中症のリスクが高まっております。
山梨県では9月30日までの「熱中症予防対策強化期間」を設け、緊急的な対策を実施します。
熱中症により搬送されないためには
熱中症は、高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分バランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かないことにより、吐き気や倦怠感などの症状が現れます。
熱中症の発生場所では「住宅内」の発生が最も多いことから、屋内に居てもクーラーの使用や換気による除湿、こまめな水分補給を心掛けて、部屋が高温にならないよう注意しましょう。
救急車を呼ぶか判断に迷ったときに
急な病気やけが等で救急車を呼ぶべきか、様子を見るべきか判断に迷ったときには、相談先として「救急安心センターやまなし」が開設されておりますのでご利用ください。医師や看護師などが病気やけがの症状を聞き取りご案内いたします。
・24時間365日の体制で相談を受け付けております。
■ 電話番号 #7119(県内のプッシュ回線、携帯電話から)
■ 055-223-1418(IP電話、ダイヤル回線から)
「熱中症警戒アラート」・「熱中症特別警戒アラート」について
気象庁と環境省は、熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境が予測される場合に、暑さへの「気づき」を呼びかけ、国民の熱中症予防行動を効果的に促す「熱中症アラート」について、全国で運用を行っています。
熱中症の危険性が極めて高く、「熱中症警戒アラート」「熱中症特別警戒アラート」が発表された当日は、市でも防災行政無線でお知らせしますので、日頃から実施している熱中症予防対策について、普段以上の徹底をお願いします。
県内のどこかの地点で暑さ指数(WBGT)が33℃を超える場合にアラートが発表されます。
- 暑さ指数(WBGT)とは、人間の熱バランスに影響の大きい気温湿度輻射熱の3つを取り入れた暑さの厳しさを示す指標です。
- 各地域の暑さ指数は環境省の熱中症予防情報サイトを参照ください。
アラート発表時は、熱中症予防のための行動を取りましょう。
- 外出はなるべく避け、室内をエアコン等で涼しい環境にして過ごしてください。
- 特別の場合以外は、運動は行わないようにしてください。
- 身近な場所での暑さ指数を確認していただき、熱中症予防のための行動をとってください。
熱中症対策に使えるアプリ・メール配信サービス
熱中症の危険度を知らせる無料のスマートフォン用アプリや、暑さ指数を通知してくれるメールサービスがあります。 建物の中にいても熱中症になるケースもあるので、これらを上手に活用して熱中症対策をしましょう。
使用にあたってはリンク先の記載内容をよくご確認ください。
LINE アプリを活用した熱中症警戒アラートの情報配信
環境省のLINE 公式アカウントに友だち追加をしていただくことで、熱中症警戒アラートが発表された際に情報を受け取ることができます。
こちらのリンク(https://lin.ee/mj3KmWD)より、友だち追加するか、QR コード読み取り機能がついているスマートフォンをお使いの方は、LINE アプリを起動し、「友だち追加」画面を開いて「QR コード」ボタンを選択。読み取り画面が開くので、以下のQR コードを読み取り、友だち追加できます。















更新日:2026年06月22日