国民健康保険支払額の報告について
これまで広報誌で報告していた国民健康保険で支払った額(保険者負担額)について、今後はホームページに報告することとなりました。
より最新の情報を随時お届けいたしますので、ぜひご活用ください。
今月の国民健康保険保険者負担額の状況
- 令和8年5月に国民健康保険で支払った額(保険者負担額):147,360,117円(前年同月7.16%増)
- 1人あたりの保険者負担額:28,641円(前年同月比12.60%増)
引き続き、健康に気をつけ医療費の節約にご協力ください。
医療費節約のポイント
医療費が増えると、その費用を補うために国民健康保険税の引き上げにつながりますので、日頃から健康に注意し、医療費の節約を心掛けましょう。
かかりつけの医療機関を持ちましょう
安心して日頃から相談できる「かかりつけ医・薬局」を持ちましょう。
紹介状なしで大病院の外来を受診する場合、別途負担があります。
まず、かかりつけ医で受診し、必要があれば紹介状をもらいましょう。
重複受診はやめましょう
同じ病気で複数の医療機関にかかる重複受診はやめましょう。
重複受診するとその都度、初診料を支払い、同じような検査や処置でも医療費を支払うこととなります。
医療機関の適正受診にご協力ください~重複・頻回受診、重複・多剤服薬を見直しましょう~
時間内受診を心掛けましょう
診療時間以外に受診すると、割増料金がかかります。
急病時以外は時間外・休日の受診を控えましょう。
ジェネリック医薬品を利用しましょう
従来の先発医薬品と品質・効き目が同等な薬です。
価格が安く、お薬代を軽減することができます。
年に一度は健診を受けましょう
病気の予防は何よりの医療費節約となります。
年に一度は特定健診などを受診して健康チェックをしましょう。
この記事に関するお問い合わせ先
市民生活課 国保年金担当
〒407-8501
山梨県韮崎市水神一丁目3番1号
電話番号:0551-22-1113
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更新日:2026年05月07日