旧韮崎市健康ふれあいセンター ゆ~ぷるにらさき サウンディング型市場調査結果の公表について
1.調査の目的
「旧韮崎市健康ふれあいセンター ゆ~ぷるにらさき」(以下、「ゆ~ぷるにらさき」という。」は、市民の健康と福祉の増進を図るため、平成10年10月に開設された保健休養施設です。
しかしながら、開業から27年が経過し、維持管理費用の増大や建物の老朽化等により令和8年3月に用途廃止をいたしました。
このため、本市では、令和9年4月以降の完全民営化を目指すなかで、条件付きで土地及び建物の売却や賃貸借などを検討しており、事業者の参入意向の把握及び公募条件等について客観的な意見をいただくことを目的にサウンディング型市場調査を実施しました。
2.サウンディング型市場調査の経過
| 実施方針の公表 | 令和8年5月 1日(金曜日) |
| 現地見学会・説明会の参加申込期限 | 令和8年6月 1日(月曜日) |
| 現地見学会・説明会の開催 | 令和8年6月22日(月曜日)~26日(金曜日) |
| サウンディング参加申込期限 | 令和8年7月10日(金曜日) |
| サウンディング型市場調査提案書の提出 | 令和8年7月17日(金曜日) |
| サウンディング実施日の連絡 | 令和8年7月31日(金曜日) |
| サウンディングの実施 | 令和8年8月20日(木曜日)~26日(水曜日) |
| 実施結果概要の公表 | 令和8年9月11日(金曜日) |
3.サウンディングの参加者
1. 現地説明会参加数:3社
2. サウンディング参加数:5社
4.サウンディング結果を踏まえた今後の方針
今回のサウンディングでは、民間事業者の視点から多くの提案をいただくことができ、また、条件が整えば温泉事業の運営等への参入にも関心がある民間事業者がいることも分かった。
温泉については、既存施設の活用提案をいただいた一方、プール部分については維持管理コストの観点から廃止案が多かった。
温泉事業を継続して続けていくことになると、維持管理コストに考慮した施設規模を検討する必要がある。
全体としては、施設整備、活用を図る提案が多かった。
立地的にも国道141号線に接していることや、市道53号線で接続する道の駅にらさきがあることにより、国道利用者の休憩施設として活用を見いだせるエリアであると再認識できた。
運営面では、運営に伴う建設・改修・維持管理コストの公的な負担を求める提案もあった。
今後、このサウンディング結果のほか、利活用検討委員会を開催し、活用についてさらに検討を進め、公募を予定している。
5.各提案
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更新日:2026年09月11日